日本桜草の魅力:「名刹」旅の記録

庭に咲く花。中でも日本桜草の容姿に
ついて、画像を見ながら観賞していき
たいと思います。

さらに名刹めぐり、旅の記録をとりま
とめてみたいと思います。

花好きな少女が似合う:「ほほえみ」


      ・・・・・おじさん  この花を買ってよ・・・・・
      ・・・・・少し はにかんで ほほえんで・・・・・
        ・・・・・ ほほそめて ・・・・・

  


  桜草は300年来一重の花でした。ときたま二重に咲いたと
  しても翌年は一重に戻るので、二重の状態を継続的に育成さ
  せることは皆無の状態でした。


  この一重の桜草を、八重咲きとして継続的に毎年咲くように
  安定させたのが、加茂花菖蒲園の一江豊一氏だと言われてい
  ます。


  この八重咲が作出されてから、珍しさもあり花も華やかなの
  で人気が一気に爆発しました。今では既に300種に近い品
  種が生まれているようです。


  私も八重品種を8種類ほど所持していますが、一重の桜草と比
  べて、華やさが増して一味違う感じを受けます。  




 今回の「ほほえみ」を見てみますと。表は白薄紅、裏紅で
 まことに可愛いらしい花びらとなっています。


 大人の微笑みは、すこしオカシイのではと思われますが、
 ここはやはり少女の「ほほえみ」が一番良く似合そう・・・・



 モナリザ - 歳なんぼだっだんかね。イヤ-そこまでは???



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