日本桜草の魅力:「名刹」旅の記録

庭に咲く花。中でも日本桜草の容姿に
ついて、画像を見ながら観賞していき
たいと思います。

さらに名刹めぐり、旅の記録をとりま
とめてみたいと思います。

日本桜草の魅力 : 三良坂

新春を寿ぎ、今年も良い年でありますようにお祈
ります。


もう止めようと思った「日本桜草」
今年もやっぱり「日本桜草」です。


いい花なんです。



園芸品種のなかで「日本さくら草」ほど品種が多い植物は類をみません。
現在では千品種から三千品種はあるとされ「日本さくらそう会」に登録
して認定された品種だけで三百数十品種を数えています。


日本桜草の栽培ついて、自生桜草の他は 殆ど「鉢栽培」となりますが、
鉢に植え替えには相当の労苦を要し、ただただ四月末に、どんな花を見
せてくれるかを期待しながらの作業となります。



私の所持品種は二百程ですが、この植え替え作業を十一月中頃から始めます。
私が、品種を保持して間違いなく植え替える作業量は、精々一日に20鉢位
となります。


今日の桜草は「三良坂」です。



私の手元にある「日本桜草」の資料には、品種として「三良坂」は見当
たらないので、品種名が定かであることの確証は出来ませんが、ともあ
れ花形と色合いが見事で、毎年大事に育ててきた品種の一つです。




ある農村の案山子まつり

                 ★ これは素晴しい:表情といい所作といい、
                   家族愛が一杯に表現されています。


今は亡き友人の家族から、今年も案山子まつりの写真が
送られてきました。


友が「村おこし」のために発案し積極的に関わってきた
「案山子まつり」は十数年間絶えることはなく、毎年精
力的に取り組まれています。


写真から、今年も斬新なアイデアが生まれ、素晴しい
案山子が閑静な農村にいきずいています。


田園は黄金色の稲穂をたわわにたれて、今年も豊年で
あったことでしょう。


今日はその一部を紹介します。


                     ★ この頃、東京都の前知事が新聞紙上を賑わし、
                       その世知辛さに呆れました。

★ 花売り娘さん、なまめかしい色気を
       出しています

   
 ★ 会場は村の村道、今年は猪が方々に出て畑の作物を
   食いあさったそうで、猪が案山子の脇役のモチーフ
   となった作品が多く見受けられました。
  


庭に咲く花 : 中秋の庭(9月下旬)

最近、友人から励ましの便りがあった。
彼の手紙は いつも文語調の表現がよく似合う。


「夫ソ)レ 億劫(オックウ:面倒臭イ)ガ 加齢と共に増ス
然(シ)レド行動ヲ厭嫌(エンケン:イヤガル)センカ
老化ヲ助長 延(ヒ)イテハ寝キリニ至ルモ少ナカラズ
励ミテ動キ回レコレゾ健康保持ノ骨頂ナラン」


いや~全く、友人の便りのように 今年の夏は何することもなく
億劫であった。


この頃、山里では「彼岸花」が けばけばしく咲き乱れ、秋本番
の季節となってきた。


我が家では夏場で途絶えた花も秋雨と共に息を吹きかえしてきた。


特に鉢植えの「キツネノカミソリ」は、当地ではあまり見かけな
いので見応えがある。


大型の花「エンゼルトランペット」「皇帝ダリア」は、庭では 場所
を取りるので、法面で咲かせている。


    --- では、この一週間で咲いた花を紹介します ---


              法面の花
      ★ 法面の花:エンゼルトランペット(黄)

       ★ 法面の花:エンゼルトランペット(白)  

     ★ 法面の花:エンゼルトランペット(混合1)

     ★ 法面の花:エンゼルトランペット(混合2) 
       当初は赤系もあったが何時の間にやら消える

    ★ 法面の花:カンナ(丁度電車通る)

 ★ 法面の花:皇帝ダリア(晩秋に咲く:ともかく大型)


            鉢花
       ★ 鉢花:キツネノカミソリ 

            月見草

 

       ★ 夕方6時前の月見草
 (夜に咲き朝に萎む、はかなくもせつない花)


       ★ あさ6時頃の月見草


          他の庭花


1) ホテイアオイ 2)ゼフィランサス 3)紫ホウ花 4)季節外れに咲いたグロリオーサ
4) ---  5)月見草  6)モミジアオイ